<   2007年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

300

たまたま誘われたのですが、
私のお目当ては実は映画よりも上映してるミッドランドスクエアシネマ。
最終日、おまけにレディースデー(木曜日に観て来ました)の夕方の回に
時間ギリギリに滑り込みました。
チケットないかも?!と心配していたのですが、
全くの杞憂でした。席半分以上空いた(^^;)。

映画は……こういうタイプの作品て
今までなかった……かな?
全編戦い、しかもひたすらひたすら肉弾戦。
時代設定が近いし生身の戦いを描いた部分では
「トロイ」を思い出したりもしたけど、
世界観が違います。
マッチョな男の肉体美を描きたかったのか?
という感想は共通してますけど(笑)。
戦士たちが濃くて濃くて、マッチョでマッチョで
目のやり場に困っちゃう~という点も似てるかな(^^;)。
美しい女性も登場してはいるのですが、
筋肉ムキムキの男性たちの前ではあくまで“そえもの”っつーのがまた!
観た後しばらく目に焼き付いちゃいました。

「300」の残虐な描写や暗黒神話的な雰囲気は
もしかしたら漫画「ベルセルク」に影響受けてる?という気がしました。
ハリウッド映画のクリエーターで日本漫画読んでる人
多いですしね。


楽しみにしていたミッドランドシネマは、さすがに
座席がゆったりしていて座り心地がいいし
スクリーンも大きくきれいで、
視覚効果に訴えるタイプの作品を観るにはとてもよいと思います。
今までどーせ混んでるだろうな~と避けてたのですが、
そうでもないことがわかったし(笑)ものによっては狙い目です。
[PR]
by bearsforest2006 | 2007-07-21 16:25 | エンタメ。

コマンダンテ

オリバー・ストーン監督自らがキューバのフィデル・カストロに
3日間、30時間以上にわたるインタビューをした映像作品。


キューバ革命とかカストロとか、ちゃんと前知識を仕入れて
観に行けばよかったと後悔。そうすればもっと楽しめたと思います。
DVD出たらもう一度じっくり観てみよう。

カストロが出てきた時に
「あれ?この人まだ生きてるんだっけ?」と
舞妓Haaaan!!!で植木等がスクリーンに現れた時と
同じ感覚に襲われました(笑)。
植木等さんは亡くなってますが、カストロはまだ生きてます。
昨年倒れて事実上引退しているようですが。
(この映画は2002年頃に撮られたらしい)


そういえばスティーブン・ソダーバーグ監督のチェ・ゲバラ映画は
どーなってるんでしょ?
ベニーちゃんは何処に?(笑)
[PR]
by bearsforest2006 | 2007-07-16 20:01 | エンタメ。

舞妓Haaaan!!!

あああ~おもしろかった~!
ほんっとうに楽しかった!


安部サダヲの独壇場なんですけど、
芸達者な役者さんたちが揃っていて
隅から隅まで隙がない印象の映画でした。
観客は失笑とか流れで何となく笑ってるんじゃなくて、
制作サイドの意図どおりに笑いが起こってるかんじ。


クドカン脚本です。すごいな~。
監督の水田伸生さんは……検索してみたら
日本テレビのディレクターかあ。
「ぼくの魔法使い」でクドカンと組んでた人なのね。
あのドラマも大好きだったわ~。


堤真一がかっこよかったんですよ!
下衆な野郎なんだけど、でもかっこいい。
だからラストのあのシーンは驚きました。
よくOKしたなと思って。堤真一えらいなあと(笑)。
[PR]
by bearsforest2006 | 2007-07-16 01:16 | エンタメ。

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

おもしろかった~(でも長っ!)。


スパロウ船長いいわ~(でも長っ!)。


ウィル・ターナーの男前っぷりがまた上がっとりました~(でも長っ!)。


スパロウ船長のパパ役でキース・リチャーズが~!きゃ~!
しかもギターをつまびくシーンまで。。。(でも長っ!)


クライマックスの戦闘シーンも迫力あってねえ。



でもとにかく長すぎる~!!!
2時間40分ぐらいあったぞ。
ディテールに至るまで描いてあるのはよいのだけど、
細かすぎて覚えてられん!!!
最後に「あれは何だったの?」という人物やシーンがけっこうありました(笑)。


いや、本当におもしろかったしよくできてましたけどね。
[PR]
by bearsforest2006 | 2007-07-16 01:05 | エンタメ。