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クローズZERO

先週はクローズZERO観に行って、
そのままマンガ喫茶で一泊。
原作のマンガ26巻を一気読み。

すっご~くおもしろかったのよ!
小栗旬もいいけど、他の若手俳優たちや
ベテラン組もとにかくみんないい!
音楽もいい!
原作にはないオリジナルストーリで
主人公が出てこないという設定と演出が効いてます。
ストーリーもテンション上がったところで
落として笑わせてくれる、という
緩急の加減が絶妙です。

マンガ原作で若手イケメン俳優が主役でって
ひじょ~うに危険な香りがするのに
見事に定説?(笑)を覆してくれてます。

この企画を通した出演者でもある「やべきょうすけ」という
俳優の存在も見ものです。
熱いけどさめてておもしろいものを形にする
技術を持っている三池監督の手腕には脱帽です。

小栗旬もいいけど、私は山田孝之から
目を離せませんでした。
登場シーンで一発KO。
元からうまい役者さんだけど、こういうのができるとはねえ。
役作りに苦労したみたいだけど、秘訣は「貧乏」なんだって。
そうかあ。あの哀愁はそこからかい(^^;)。


ノンストップで楽しめました。
実は土曜日にまた観に行きます(笑)。
もうすぐ終わっちゃうから観てない人はぜひ~。
パンフも充実した内容なのでオススメです。
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by bearsforest2006 | 2007-11-22 23:15 | エンタメ。

この地味さが

意外によいと思います。

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Xmasツリーという……




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かんじではないけれど(笑)。




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by bearsforest2006 | 2007-11-19 23:20 | 暮らし。

これな~んだ?

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by bearsforest2006 | 2007-11-12 23:54 | いろいろ。

よかったねえ。

なみちゃん(仮名)へ。

みんなにお誕生日のお祝いしてもらってよかったね。
いつも仲良くしてるAちゃんのお誕生日そっちのけで
一ヶ月も前からアピールしまくってた甲斐があったね。
Bさんの歓迎会だったのに、みんなの会費の中から
サプライズのケーキを用意してもらえたもんね。

私はみんなみたく優しい人間じゃないから、
「めんどくせ~女」と心の中で毒づいちゃいました(笑)。
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by bearsforest2006 | 2007-11-07 23:23 | いろいろ。

若い男を

抱いてきました。


日曜の夜に産まれたばかりの(笑)。

3500gほどというから大きめですよね?
そのせいか生後2日だというのに
思ったより首が座ってたし
顔立ちもしっかりしてました。

いや~。それにしても、このお母さんには
今まで私が持っていた妊婦と出産のイメージが見事に覆されましたよ。
出産予定日1週間前、もういつ産まれてもおかしくないという時に
某所でばったり。え~?大丈夫?とこちらがビックリしていたら
「明日は○○に遊びに行って来るよ」と(笑)。

そして本番。
上のお兄ちゃんの時に比べて大きかったし痛かった!
とは言ってましたが、それでも陣痛→入院から3時間のスピード出産。
産んだ後も元気で元気で!
お肌つるつる満面の笑顔で
赤ちゃんの顔を見に行った私たちを迎えてくれたばかりか、
出産時の様子をおもしろおかしく話してくれました。
病室は爆笑のうずですよ(^^;)。

えらいな~と思ったのが
「上の子が来たら甘えさせてあげたいから
悪いけどお見舞いはそれまでの時間にしてね」と
前もって伝えておいてくれたことですね。
こういう時って見舞い客の方に気を使っちゃって
お子さんに寂しい思いさせちゃったり
口で言わないかわりに嫌な雰囲気になって
お互いに気まずくなっちゃったりすることも少なくない気がします。
何より一番守ってあげなくちゃいけない子どもを優先させるのは
当たり前だし、ちゃんと言ってもらった方が
平和に物事も進むってもんです。

お子さんへの愛情表現もとってもストレートで、
いつも笑顔でぎゅ~っと抱きしめてあげているイメージ。
こういうお母さんに育てられる子は幸せだなあと思います。
あらためておめでとう!(^^)
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by bearsforest2006 | 2007-11-06 22:24 | 出会い。

散財の秋。

っていうほどでもないんだけど。もともと財なんてないし(笑)。

c0079882_2341468.jpgブタフィーヌさん3巻と
’08ほぼ日手帳

実はほぼ日手帳は数年前にも一度買って
何か違うな~と挫折してます(けっこう高いのに!)。
でもまた使ってみようかな~という気になりまして。
本当のマイベストはミスド手帳なんですが、
なかなか行く機会がないし
ポイント集めるためにドーナツ買いまくる情熱はもうありません(笑)。




来年2月のポリスのLIVEチケットも買ってあるし、
来週名古屋に来る蜷川オセローのチケットを
譲ってもらえることになったのでその支払いもあるしで
お財布からどんどんお金が消えていく~。

まあ、いいのかな。
その分働けば。
働ける健康な体があることと、
日々楽しく穏やかに過ごせることに感謝しよう。
(うう、昨日見たパンズ・ラビリンスの余韻が
まだ残ってるのよ~ ^^;)

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今日の空。


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by bearsforest2006 | 2007-11-05 00:04 | 暮らし。

パンズ・ラビリンス

2時間ちょいと長めの映画ですが
一時も目が離せませんでした。
はらはらどきどき……というより、
次に何が飛び出すかが怖かったというかんじ。
実際、残酷な描写が多々あり
途中席を立とうかと迷ったシーンもありました。

でも観て本当に良かった。
映画でしか表現できない作品だと思いました。
撮影・美術・メークアップでオスカーを受賞しただけあって、
ビジュアルイメージが素晴らしい!
きれいなだけじゃなくて奥行きがあって生々しいんです。
そして血なまぐさい。

舞台はスペイン内戦時。
政府軍と反政府ゲリラとの戦いと
少女オフェリアが迷い込む不思議な世界。
それぞれ1本の映画にしても十分濃すぎる内容なのに
同時進行するんだから、そりゃもうってかんじです(笑)。
主人公オフェリアの義父となる政府軍の大尉が
ブッシュに似ていた。一緒に観たまりちゃんは
ヒトラーだと言っていた。
さもありなん。だってどちらも殺戮の象徴だもんね。

歴史に疎くてスペイン内戦が
その後どのような結末を迎えたのかはわかりませんが、
この物語の結末はハッピーエンド。
たぶん。きっとそう。
真実なのか? 辛く厳しい現実を生きる
オフェリアが生み出した妄想なのか?
でも彼女にとってのハッピーエンドだと思いたい。
そういう内容とラストでした。


あと、この映画自体はシンプルに淡々とストーリーが進むのですが、
それだけに人と人とが争うことの恐ろしさ、
人ってこんなにも残虐になれるのか……という
危うさがリアルで心から戦争は嫌だと感じました。
戦争やりたいやりたいって人が増えてるらしいけど、
その人たちにはまず自分たちが最前線に行って、
そして間違っても人を巻き込むなよと言いたい。
そう思わずにはいられませんでした。
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by bearsforest2006 | 2007-11-04 03:01 | エンタメ。