<   2008年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

彼岸花

暑さ寒さも彼岸まで。

……か????(笑)


だけど彼岸花は頑張って咲いてます。


アパートの隣のジャングルにも咲いてて驚きました。
昨年まではなかったのに! どこから?
[PR]
by bearsforest2006 | 2008-09-26 17:34 | 暮らし。

外れた……。

フィギュアスケートのNHK杯。

一度は国際大会を観たいな~と思ってます。
昨年は仙台だったけど今年は東京。
プレリザーブの2次申込みに応募してあったんですが、
外れました……。

高橋君と織田君と真央ちゃんと、米からは長洲未来も来るし
やっぱ人気だよねえ。


一般発売がんばるべ~!
[PR]
by bearsforest2006 | 2008-09-19 21:40 | スポーツ。

中秋の名月

c0079882_2073334.jpg

昨日というより、一昨日の深夜の月です。


携帯で撮ったら味気ないかんじになっちゃったけど、
夜空を見上げて見た月は幻想的できれいでしたよ。


お団子用意するのはつるっと忘れてました。
[PR]
by bearsforest2006 | 2008-09-16 20:07 | 暮らし。

スカイ・クロラ

興味のある方はぜひ映画館で!
とオススメしたはいいものの、上映終わってますね?(^^:)


スクリーンいっぱいに広がる空の映像がとにかくすごかった。
実写とCGと手書きのアニメを融合してるのかな?
私はあの青い空と白い雲だけを観てrるだけでも
1時間は退屈せず居られると思いました。

圧巻だったのは、豪雨の中の空中戦。
激しく降る雨が荒れる海面をたたく様と、
波と飛沫と断崖に打ち寄せる白波の描写の細かいこと。

ストーリーは特殊な世界の中で動いていて、
前知識なく観たため細部が理解できませんでしたが
それでも楽しめました。
メーンキャストの声を加瀬亮、菊池凛子、谷原章介があててたのですが、
これも物語のテンションによく合ってて違和感なかった。
特に谷原章介が上手くて、男前キャラを演じてる時の神谷明を
もっと繊細にしたようなかんじでした。



ところで観るならスクリーンがいいよ!と書きそびれていたのは
同じ頃に「ケータイ捜査官7」での押井監督作品が
あまりにもあまりにも(泣)だったから(^^;)。
前編でずっこけたショックで後編はまだ観てません。
[PR]
by bearsforest2006 | 2008-09-14 13:17 | エンタメ。

崖の上のポニョ



けっこうな……とんでも映画だったような(笑)。
[PR]
by bearsforest2006 | 2008-09-11 20:22 | エンタメ。

山下敦弘監督3作品

「少女とガソリン」を観に行った後、
オールナイトの山下敦弘監督作品3本立てを観てきました。
「松ヶ根乱射事件」と「リアリズムの宿」と「ばかのハコ船」。
「リアリズムの宿」に長塚さんが出てるので、会場でチラシをもらったんです。


「少女とガソリン」の後お茶して、8時頃に友人と地下に下りて、
別れてからもずっと迷ったのですが。
お茶しながら、ご飯を食べながらギリギリまで迷いつつ
結局行きました。リアリズムも乱射も観たかったので。

お茶とご飯しちゃったせいでお腹が膨れてよけいに眠くなってましたが、
映画がおもしろかったので持ちこたえました。

山下監督、笑いのセンスがすごい。
全てのテンションが低いのにず~っと笑いが絶えない。
でもその笑いが、あはは~と爽やかに何もかもを洗い流す類のものではなく、
笑っても笑っても得体の知れない空気をが拭えないかんじ。

文化がなくて貧しい田舎の空気がリアルでした。

あと、特別きれいでもスタイルがよくもない役者の裸がちょこちょこ出てくるのを見て、
自分と比べてちょっと安心したり(笑)。


「松ヶ根~」に川越美和が出てたのですが、暫くわからないぐらい
衝撃の登場でした。声でわかった。あのねっとりまったり声は健在。
一昔前は、今で言う吹石一恵ポジションに居た気がするんだけど……。
彼女が一番印象に残ったし良かった。

「リアリズムの宿」は、観といて本当に良かった。
長塚さんと一緒に出てた山本浩司がめっちゃ私好みの顔でした。

「ばかのハコ船」でも主演してて、こっちもおもしろかった。
流石に耐えきれず真ん中ほとんど寝てましたが、それでもおもしろかった。


始発を待って、眠くて眠くてぼろぼろの状態で帰った時の空。

c0079882_20191821.jpg
[PR]
by bearsforest2006 | 2008-09-11 20:18 | エンタメ。

少女とガソリン

8月の終わりに、初阿佐ヶ谷スパイダース鑑賞。

生ではなく、スクリーンプレイでしたけど
長塚さん・中村さん・伊達さんのトークショー付きでとってもお得でした。


社会から不当に差別された者たちが自分たちの思想と理想を掲げるものの、
次第に狂気に取り付かれ暴走してしまうお話。

その中で踏み留まる者もいるわけなのですが、
暴走しちゃう人とどこが違うかというと
社会との接点が有るか無いかなんですね。

逃げ場や受け入れてもらえる場所があれば、
あえて反社会的行動に出る必要はなく。
かわいい彼女ができた途端に堕落しちゃう男の話がありますが、
それでいいんだなあ、と観てて思いました。

個人の利益を追求することが、社会全体の利益になるのが
理想なんでしょうけど。
誰かが幸せになろうとすると足を引っ張りたくなるのもまた人間なわけで。


ゲキ×シネやシネマ歌舞伎と同様、
こういう試みがもっとたくさんあればいいのに。

長塚さんは英国留学するんですって。1年ぐらい?
[PR]
by bearsforest2006 | 2008-09-11 16:05 | エンタメ。